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2026/08/31

【コスト半額以下?!】新品とどう違う?法人がオフィス家具を中古で揃えるメリットと賢い選び方

【コスト半額以下?!】新品とどう違う?法人がオフィス家具を中古で揃えるメリットと賢い選び方

オフィスの移転、新たな拠点の開設、あるいは人員増加に伴うレイアウト変更――。企業の成長や組織の拡大において、ワークスペースの最適化は欠かせない投資です。しかし、それと同時に多額のイニシャルコスト(初期費用)が発生するのも事実です。

特に昨今の世界的な原材料費の高騰や円安の煽りを受け、オフィス家具の定価は年々上昇傾向にあります。「社員には快適で生産性の上がるワークスペースを提供したいけれど、設備投資のコストはできる限り抑えて手元にキャッシュを残したい」というのは、多くの経営者様や総務・ファシリティ担当者様の本音ではないでしょうか。

そうした中、今、多くの成長企業や賢い総務担当者が選択しているのが「高品質な中古オフィス家具の導入」です。

近年では、フリマアプリの普及などによって世の中全体の中古品に対する抵抗感が薄れ、「品質が悪い」「衛生面で懸念がある」といったかつてのネガティブなイメージは払拭されつつあります。物価高騰が続く現代だからこそ、オフィスチェアのような高価な製品も、プロの手でメンテナンスされた中古品を選ぶことは非常に合理的で「スマートな選択肢」と言えます。

今回は、新品と中古のメリット・デメリットを徹底比較しながら、法人が中古オフィス家具を導入する際のリアルなコストシミュレーション、さらには稟議を通す上で気になる疑問への解決策を網羅して解説します。

【価格シミュレーション】新品 vs 中古でコストはここまで変わる!

法人がオフィス家具を導入・刷新する際、最も経営に直接的なインパクトを与えるのはやはり「総額の差」。まずは、15名のオフィス(例:デスク・高機能チェア15人分、ミーティングセット、収納家具など)をすべて揃えた場合のリアルなシミュレーションを見てみましょう。

【コスト約58%OFF】オフィス家具導入 費用対効果比較表

対象 :15人規模オフィス用什器一式(新品調達 vs 中古一括揃え)
※記載価格は、記事作成時点の「Kaggマルシェ」販売価格(配送費・設置施工費込)をもとにした個別積み上げによる参考試算です。
※オフィス家具を一式まとめてご注文いただく場合、配送・設置施工費用がさらに抑えられる可能性がございますので、まずはお気軽にご相談ください。
■ コスト削減効果のまとめ
新品総額: 3,820,000
中古総額: 1,608,000円
差額削減メリット: 2,212,000円(約58%OFF)
品目 / スペック 数量 新品 中古
単価 総額 単価 総額
オフィスチェア高機能・国内メーカー製 15 120,000 1,800,000 60,000 900,000
フリーアドレスデスクW3600・6人用 3 300,000 900,000 110,000 330,000
ミーティングチェア 6 50,000 300,000 8,000 48,000
ミーティングテーブルW3600・4人用 1 220,000 220,000 90,000 90,000
両開きキャビネット 4 75,000 300,000 30,000 120,000
8人用ロッカー 2 150,000 300,000 60,000 120,000
合計金額 3,820,000 1,608,000
削減できたコスト(差額) ▲ 2,212,000 (約58%削減)

▶ 総務・決済担当者のチェックポイント

新品で揃えると目の飛び出るような金額になるオカムラ、イトーキ、コクヨといった国内オフィス家具メーカーであっても、中古であれば半額以下の予算に収めることも夢ではありません。

【簡単30秒!】自社のコスト削減額を試算してみる

概算の予算感を把握するツールとして、ぜひお気軽にお試しください!

オフィス家具コスト削減シミュレーション

必要な家具の数量を入れるだけで、新品と中古の差額(削減金額)が一瞬で試算できます。
チェア
デスク
ミーティングチェア
6人用フリーアドレスデスク
6人用ミーティングテーブル
4人用ミーティングテーブル
8人用ロッカー
4人用ロッカー

浮いた数百万円の予算を、オフィスのエントランス装飾や、ネットワークインフラの強化、あるいは本業のマーケティング費用や採用費といった「他の重要な投資」へ戦略的に振り分けることができるため、経営全体の効率が格段に高まります。

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徹底比較!新品と中古のメリット・デメリット

法人でオフィス家具を導入するにあたり、新品と中古それぞれの特性を正しく理解しておくことは、長期的に後悔しないオフィスづくりの第一歩です。それぞれの特徴をフラットに整理しました。

新品オフィス家具を選ぶ

<◎メリット>

  • 品質保証と長期サポート 
    メーカーの正規保証が付帯するため、万が一の故障時にもスムーズな修理や部品交換が可能です。長期間にわたって不安なく使用したい場合に適しています。

  • 最新の機能と自由なデザイン選択
    最新の人間工学(エルゴノミクス)に基づいた設計のモデルをいち早く導入できます。また、自社のコーポレートカラーに合わせて背もたれや座面のカラーを自由にオーダーメイドできます。

  • 完全な衛生面と耐久性
    まっさらの状態から使い始めるため当然ながら清潔で衛生的です。可動部やウレタンの劣化がないため、減価償却の期間を超えて長期間使用する前提であれば安心感があります。

<△デメリット>

  • 導入コスト(イニシャルコスト)が非常に高い
    まとまった数量になればなるほど見積もり総額が膨れ上がり、会社のキャッシュフローを圧迫します。

  • 納期が長く、急な変更に対応しにくい
    在庫品を除き、大手メーカーの受注生産品は納品まで通常1〜1.5ヶ月、繁忙期やカラーカスタマイズの内容によっては2〜3ヶ月は見ておく必要があります。「来月までにオフィスを開設したい」というスピード感の求められるプロジェクトには不向きです。

  • 長期保証の対象は主に骨組みで、日常的な消耗部位は1〜3年で保証が切れる
    「最長7〜10年保証」と謳われていても、7年以上の手厚い保証が適用されるのは基本的に「デスクの脚部やイスの骨組み(構造体)」といった本体部分が中心。日常的に負荷がかかる可動部(ガスシリンダー、キャスター、鍵など)の保証は2年、クッションや張り地の摩耗は1年程度で順次切れてしまうため、故障しやすいパーツほど早めに実費での修理・交換が必要となる点には注意が必要です。

中古オフィス家具を選ぶ

<◎メリット>

  • 圧倒的なコストパフォーマンス
    新品のミドルクラス家具を購入する予算があれば、中古なら最高級のフラッグシップモデル(アーロンチェアやコンテッサ等)を全社員に買い揃えることができます。

  • 注文から納品までの圧倒的なスピード感
    すでに現物が国内の倉庫に在庫として存在しているため、最短1〜2週間程度でのスピード納品が可能です。急な増員やプロジェクトチームの発足にも即座に対応できます。

  • 環境への配慮(SDGs・CSR活動)
    高品質なオフィス家具をリユースすることは、産業廃棄物の削減や製造時のCO2排出抑制に直結します。企業のサステナビリティへの取り組みとして、対外的なイメージアップにも貢献します。

<△デメリット>

  • 品質や衛生面の個体差
    前のユーザーの使用環境によって、多少の傷やへたり、汚れが残っている場合があります。また、原則としてメーカーによる正規保証は適用されません。

  • 数量やカラーバリエーションの制限
    「特定の型番・特定の色でぴったり50脚欲しい」といった場合、タイミングよく市場に在庫が出回っていないケースがあり、在庫状況に左右されやすいという側面があります。


▶ 総務・決済担当者のチェックポイント

オフィス家具の導入にあたっては、自社の優先順位(予算・納期・品質・ブランディング等)を整理した上で選択することが重要です。

「品質、衛生面、保証、最新の機能やデザインを重視」する場合は、新品がおすすめ。長期間安心して使用したい場合に適しています。
「予算を重視し、多少の傷や使用感、衛生面がさほど気にならない」場合は、中古品がおすすめ。特に、高機能なオフィスチェアを安価で手に入れたい場合に有効です。

なお、すべての家具を新品または中古で統一する必要はありません。「来客スペースや長年使うワークチェアは新品、会議室や一時的な増設デスクは中古」といったように、用途や場所に応じて賢く組み合わせるのも有効な戦略です。自社の状況や予算感に合わせて、最適な導入方法を検討してみてください。



気になる「品質」。中古でも本当に大丈夫?

中古オフィス家具のメリットは理解できても、法人として一括導入する以上、「もし傷だらけの椅子が届いたら?」「届いて数ヶ月で不具合が起こったら、買い替えでかえって高くつくのでは?」といった懸念を抱くのは当然のことです。特に上司や役員へ稟議を通す立場であれば、ここが一番クリアにしたいポイントでしょう。

実際、中古オフィス家具を検討される法人様の意識調査でも、価格の安さ以上に「状態(品質)の良さ」が何より重視されていることが分かっています。

スタッフ
◎法人様の中古家具検討に関する意識調査◎
中古オフィス家具を検討する際、価格の安さはもちろんですが、購入の決定打としては「状態(品質)の良さ」を選んだ方が「価格の安さ」のほぼ2倍という結果が出ています。単に安ければ良いわけではなく、「届く家具の状態・品質がしっかりしているか。安心して使えるか」が最大の選定基準となっています。


当サイト「Kaggマルシェ」では、こうした「状態や品質」を最も重視される法人のお客様に安心してお任せいただけるよう、日本最大級の新品オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」で培ったノウハウを活かし、独自のクオリティ管理体制を敷いています。


Kaggマルシェの検品から出荷までの徹底した流れ
① 専門スタッフによる厳しい検品と状態の「可視化」

品目ごとに設定している独自のチェック項目に基づき、仕入れ時に徹底した検品を行っています。目に見える傷や汚損のチェックはもちろん、リクライニングの硬さ調節、座面の昇降、肘掛けの可動といった「各機能が正常に動くか、劣化していないか」まで細かく確認します。機能や部品の状態によっては、パーツの新品交換などを実施。商品の状態はクリアな写真と説明文で開示し、独自のコンディションランク(S、A、Bなど)を設けているため、納得のいく比較検討が可能です。

② 素材に合わせたプロの本格清掃・クリーニング

商品の出荷前には清掃を実施しています。メッシュ、布地、樹脂、金属など、それぞれの素材に適した水や専用洗剤を活用し、全体から普段は見えない細部まで徹底的にクリーニング。

中古の特性上、すべての使用感をゼロにすることはできませんが、多くのお客様から「想像以上に綺麗で、届いたその日から気持ちよく使える」と高く評価されています。
レビューはTOPページにも多数掲載しておりますのでぜひご覧ください!



買取・引取無料サービス——Kaggマルシェだからできること

オフィス移転やレイアウト変更で不要になったオフィス家具の処分は、意外と大きな負担です。通常、企業が家具を廃棄する場合は産業廃棄物として処理する必要があり、マニフェストの発行・運搬・廃棄費用など、手間もコストもかかります。

実際、法人様がオフィス家具の買い替えや追加購入を検討される際にも、「今ある古い家具や不要チェアをどう処分・引き取ってもらうか」が非常に大きな悩み(課題)となっています。

スタッフ
◎法人様の中古家具検討に関する意識調査◎
オフィス家具の購入・買い替えにあたり、求めるサービスとして「不要家具の回収や破棄・一括買取(約60%)」が圧倒的トップとなりました。「購入時のコスト削減」だけでなく、「既存家具の処分や手間の解消」までワンストップで解決できることが非常に強く求められています。


Kaggマルシェでは、このような「購入時の処分コストや手間の問題」をまとめて解消できるよう、販売と回収を一体で行う2つのサービスを提供しています。

① 買取サービス(お見積り無料)

専門スタッフが無料で出張査定を行い、不要なオフィス家具を買い取ります。処分費用がかかるどころか、売却益として還元できるケースも。他の買取業者では古い家具や状態の悪い家具が買取不可とされることもありますが、Kaggマルシェでは買取できないものがあったとしても、廃棄として一緒に回収可能。同じ作業員・車両で対応ができるため、ムダなコストを圧縮することができます。

\現在Kaggマルシェでは、法人さま限定で、オフィス家具の買取を強化中です!/
 査定は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

お知らせページをチェック!

Kaggマルシェで行っている買取についてのお問い合わせは【法人さま限定】オフィス家具「買取強化中!」から承っております。


② 不要チェア 無料回収サービス(1都3県限定)

Kaggマルシェでチェアを1脚ご購入いただくごとに、不要なチェアを1脚まで無料で回収します。「新しい椅子を入れながら、古い椅子の処分費用もゼロ」にできるのは、販売と回収を一体で行うKaggマルシェならではのサービスです。
さらに、有償での「階段上げ」対応や、専用ドライバーによる配送・設置サポートも対応可能。大量導入時の搬入・設置を自社スタッフだけで行う必要がなく、業務への支障を最小限に抑えられます。まずはお気軽にご相談ください。



後悔しない!法人が中古オフィス家具を選ぶときの「賢いチェックリスト」

法人がまとめて中古家具を購入する際に、トラブルを防ぎ、稟議をスムーズに通すための最終確認ポイント(チェックリスト)です。

  • 同一モデル・同色でまとまった数量が一度に確保できるか?

    島ごとにデスクやチェアのデザイン・カラーがバラバラだと、オフィスの美観(ビジュアル)を損ね、社内での評判が落ちてしまいます。必要数が揃うか、あるいはグラデーション構成にするなど、事前に在庫の確認とレイアウト計画を立てましょう。

  • キャスター、ガスシリンダー、レバー可動部の「動作保証」はあるか?

    外見の傷だけでなく、「座った時にしっかり機能するか」が重要です。販売店が独自に初期不良の返品・交換ポリシーを設けているか、信頼できるショップ(レビューや評価、会社概要がしっかりしている中古オフィス家具販売業者)から買うのが鉄則です。

  • 搬入経路(エレベーターのサイズ、廊下の幅)の確認は済んでいるか?

    高機能オフィスチェアは分解できないものが多く、大型キャビネットなども含めて「エレベーターに入らない」「オフィスの入り口を通らない」という搬入トラブルが稀に起こります。購入前にサイズと配送ルートを必ず総務で確認しておきましょう。



【事例紹介】中古オフィス家具の導入でコスト削減

実際に、多くの企業様がKaggマルシェを活用し、オフィスのクオリティやデザイン性を一切妥協することなく、大幅なコスト削減とスピーディーなオフィス環境改善を実現しています。

「創業期の限られた予算の中で、エンジニアのために最高のエルゴノミクスチェアを揃えたスタートアップ企業様」から、「急激な組織拡大に伴い、数十人分のフリーアドレスデスク環境をわずか2週間で揃えた成長企業様」まで、リアルなビフォーアフターと削減金額の実績をご紹介します。

事例①:増床に伴うオフィス家具一式調達ケース

Kaggマルシェを運営する当社が、入居ビル上の階へ増床した際のリアルな導入実績です。高品質な中古オフィス家具を積極的に採用したことで、新品調達と比べて約300万円ものコスト削減を実現しました。

会議室(8名用)

W3200サイズのミーティングテーブルを導入。

ミーティングテーブル:
570,000円120,000円 【450,000円削減(78%OFF)】

会議室(6名用)

W2100サイズのミーティングテーブルとミーティングチェア6脚を導入。

ミーティングテーブル:
105,000円42,000円 【63,000円削減(60%OFF)】
ミーティングチェア(計6脚):
660,000円108,000円 【552,000円削減(83%OFF)】

会議室(4名用)

W1800サイズのミーティングテーブルを導入。

ミーティングテーブル:
180,000円40,000円 【140,000円削減(77%OFF)】

執務室

W2400サイズのフリーアドレスデスクを3台とオフィスチェアを14脚導入。

フリーアドレスデスク(計3台):
1,050,000円305,000円 【745,000円削減(70%OFF)】
オフィスチェア(計14脚):
1,350,000円313,000円 【1,037,000円削減(76%OFF)】
【増床移転】家具一式 導入コスト結果
新品総額:3,915,000円中古総額:928,000円
コスト削減メリット:▲2,987,000円(約76%削減)

事例②:士業(税理士法人様)の拡張移転に伴うオフィス家具調達ケース

事業拡大に伴う拡張移転において、大量の書類収納と執務デスクを高品質かつ低予算で揃えた税理士法人様の事例です。耐久性に優れる国内一流メーカー品を中心に導入し、新品と比べ約76.7%(約280万円)のコスト削減を実現しました。

品目 / スペック 数量 新品(単価 ➔ 総額) 中古(単価 ➔ 総額) 削減率
片袖デスク
W1200
12台 132,000円
➔ 1,584,000円
30,000円
➔ 360,000円
77%OFF
両開き書庫
W900 H1810
9台 130,000円
➔ 1,170,000円
43,000円
➔ 387,000円
67%OFF
両開き書庫
W900 H1100
6台 85,000円
➔ 510,000円
35,000円
➔ 210,000円
59%OFF
オープンハイキャビネット
W900 H1810
2台 82,000円
➔ 164,000円
35,000円
➔ 70,000円
57%OFF
【税理士法人様 拡張移転】家具一式 導入コスト結果
新品総額:3,688,000円中古総額:859,000円
コスト削減メリット:▲2,829,000円(約76.7%削減)

事例③:オフィスチェア40脚の一括入れ替えケース(松竹梅プランご提案)

経年化したオフィスチェア40脚の一括リプレイスをご相談いただいた事例です。ご予算・求める機能に応じて3パターン(松・竹・梅)をご提案し、比較検討の末、最も費用対効果に優れた「竹プラン」をご採用いただきました。
なお、入れ替えに伴い発生した不要チェア40脚も同時に無料引き取りを実施いたしました。

品目 / スペック 数量 新品(単価 ➔ 総額) 中古(単価 ➔ 総額) 削減率
オフィスチェア(松)
ハイスペックモデル
40台 170,000円
➔ 6,800,000円
35,000円
➔ 1,400,000円
79%OFF
オフィスチェア(竹) 採用
国内メーカー定番モデル
40台 110,000円
➔ 4,400,000円
23,000円
920,000円
79%OFF
オフィスチェア(梅)
スタンダードモデル
40台 90,000円
➔ 3,600,000円
15,000円
➔ 600,000円
83%OFF
【オフィスチェア40脚一括入れ替え】家具一式 導入コスト結果
新品総額:4,400,000円中古総額:920,000円
コスト削減メリット:▲3,480,000円(約79.1%削減)

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移転、増床、チェアの一括入れ替えなど、オフィス環境の課題や目的に合わせて適切に中古家具を取り入れることで、オフィス全体のデザイン性や機能性を損なうことなく大幅なイニシャルコストの削減を実現できます。



まとめ:中古家具を賢く使って、攻めのオフィス投資を

企業のブランディング、完全な初期不良リスクの回避、長期のメーカー保証、最新のカラーリングを最優先する場合は、新品での購入がベストです。長期間安心して使用したい大企業などに向いています。

しかし、「予算をスマートに抑えつつも、高機能なオフィスチェアやデスクを全社に揃えたい」「急な移転や増員へスピーディーに、かつコストをかけずに対応したい」という場合は、しっかりとクリーニングやメンテンスされた中古オフィス家具が圧倒的に有効な選択肢、かつ経営において「賢い選択」となります。

「まずは概算の見積もりだけ欲しい」「〇〇人分のデスクと椅子を揃えた場合の在庫状況を知りたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。コストを抑えて社員の満足度を最大化する、理想のオフィスを一緒に作り上げましょう!

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